おしりの黒ずみやブツブツを改善させる2つの方法 | 綺麗.club

おしりの黒ずみやブツブツを改善させる2つの方法

写真では綺麗に見えるおしりでも、近づいてみるとブツブツが多い、ザラッとしているといったことも珍しくはありません。肌触りの良いおしり、誰もが羨む綺麗なお尻を手に入れたくはありませんか?おしりに黒ずみがあると水着を着るのも億劫になってしまいます。おしりに対して様々なお悩みを抱えている方へ、おしりの黒ずみやブツブツを改善させる2つの方法をご紹介しましょう。

おしりの役目と受ける刺激

おしりは身体の中でも最も摩擦や刺激を受けやすい箇所です。何気なく座っているだけでも常におしりは刺激を受けている状態となります。また、身に着けている衣類からも刺激を受けやすいです。座っている時だけでなく、歩いている時でもおしりは衣類から摩擦や刺激を受けます。とはいえ、ずっと立っていることも現実的には難しいものです。おしりをキレイにしたいのであれば、丁寧なケアが必要となります。

おしりの黒ずみ・肌荒れの原因

おしりの黒ずみは、おしりが摩擦を受けて肌の角質が硬くなることによって発生します。下着や衣類による摩擦から起こることもあれば、座ることでの圧迫で摩擦が起こることもあります。顔の肌と同じように色素沈着を起こしてしまうこともおしりの黒ずみの原因と言えます。また、おしりのブツブツ・ゴワゴワ感については、汗による毛穴の詰まりが原因となっていることもあります。肌に合わない衣類を身に着けている、汗をかいたまま放置している、長時間ストッキングを身に着けている、ホルモンバランスが乱れがちなど様々なことをきっかけに誘発させてしまうこともあるのです。さらに、おしりはニキビができやすい部分でもあります。乱暴なムダ毛処理やアレルギーによっておしりの肌荒れが起きてしまうケースもあります。先ずは思い当たるところから改善していきましょう。

おしりを傷つける習慣

綺麗なお尻を保ちたいのであれば、おしりに対する悪習慣を避けなければなりません。デスクワークなどで長時間座りっぱなしの状態を作らないこと、硬い椅子に座り続けないこと、おしりを長い時間床に接触させないこと、座ったまま移動するなどおしりを摩擦するような動きをしないことにも注意が必要です。自転車に乗る習慣がある人も気をつけなければなりません。そしてなにより、締めつけが強いストッキングや下着を身につけないことも大切です。入浴の際は何も考えずにおしりをゴシゴシと強く洗うこともNGです。どれも日常生活に関わることばかりなので全てを失くすことは難しいですが、ちょっとした工夫を行うことでおしりを守る習慣を作り出すことが出来ます。

おしりを守る習慣

普段座る場所にはクッションなどの柔らかい素材を使っておしりを保護しましょう。汗っかきの人や、汗をかく可能性がある場合は通気性の良いズボンやスカートを履くなど衣類への工夫も大切です。ジーンズやストッキング、タイツなどおしりと常に密着するタイプのものはなるべく避けた方が良いでしょう。また、何かを身に着ける時は肌に優しい素材を選ぶなど細やかな工夫も必要です。座る時にはおしりを刺激から守る工夫を取り入れてみてください。座る時の姿勢もおしりへの刺激に関わります。正しい姿勢であればよりおしりへの刺激を減らすことが出来ます。入浴時は硬いタオルでおしりを擦って洗うのは良くありません。ナイロンタオルは特に素材が硬く、刺激が強いため避けた方が良いです。柔らかい素材のタオルに替えるか、ゴシゴシと強く洗わないよう気をつけましょう。軽石や研磨剤も摩擦の原因となります。顔の肌と同じように、泡立てた石鹸だけで優しく洗うのもおすすめです。

おしりのお手入れ方法

おしりは顔の肌と全く同じようなものだと思っても良いです。お肌の敵と言えば乾燥です。おしりの乾燥はニキビや肌荒れなど様々な肌の悩みを招いてしまうこともあります。そのため、おしりにも保湿やうるおい対策が必要です。入浴後はおしりにも化粧水、ローション、美容液などを塗り込んでおきましょう。このとき、オイルを含んだ液剤の使用は避けましょう。ビタミンやヒアルロン酸などお肌を整える成分が入っている液剤やクリームを使用することが望ましいです。おしりの肌が炎症を起こしている時は無理せず、ひどくなる前に医師の診察を受けておきましょう。おしりにも肌にあった保湿剤を使用することがベストです。

おしりのマッサージ方法

おしりの美肌のためにはマッサージも効果的です。血の巡りを良くすることで肌のターンオーバーを促進させます。このとき、リンパを意識してマッサージすることが大切です。老廃物や余分な脂肪を溜め込まないよう丁寧にマッサージしましょう。おしりを強く摩擦することは厳禁なので、クリームや泡立てた石鹸などを一緒に使用しながらマッサージを行うべきです。自分でマッサージを続けることが難しい時はパートナーに協力してもらうか、リンパマッサージ専門のお店の人に任せてみるのもおすすめです。ただし、強い力でマッサージをする必要はありません。また、マッサージの後はしっかりと保湿ケアをしておきましょう。

おしりの黒ずみやブツブツを改善させる方法まとめ

おしりは常に刺激を受けやすい場所であるため、他の肌よりもケアが難しい箇所でもあります。だからこそ、より丁寧でこまめなケアが必要となります。刺激を受けやすい部分にさらに余計な刺激を加えないこと、顔の肌と同じように保湿などを施し乾燥から守ることが大切です。刺激や摩擦が発生しそうな時はクッションなどで和らげる工夫をしておきましょう。普段身に着けている衣類にも注意が必要です。特に女性の場合は締め付けの強い衣類を選択しがちなのでより気をつけなければなりません。おしりの黒ずみ、ブツブツなどがなくなれば、自信を持って水着を着られ、友人達との温泉旅行も楽しめます。「これってもしかしておしりに刺激を与えているかも!?」と感じた時は速やかに和らげる工夫を施しましょう。毎日コツコツ続けることが改善の近道となります。