整形せずに鼻(鼻根)を高くする3つの方法 | 綺麗.club

整形せずに鼻(鼻根)を高くする3つの方法

鼻を高く見せたいのであれば、鼻根の高さにもこだわるべきです。鼻根とは、目と目の間の鼻筋部分を指します。文字通り、鼻の付け根の部分のことです。小鼻だけを高くしても意味がありません。本当に鼻を高くしたいのであれば鼻根に注目すべきです。整形をせずに鼻根を高くする3つの方法をご紹介しましょう。

鼻根の低さに悩む人は多い

鼻根の高さは顔の立体感に影響します。鼻根が高すぎて悩む人もいますが、鼻根が低いことで悩む人の方が多いのは事実でもあります。いくらメイクでカバーをしても、見る角度によっては誤魔化しきれません。鼻根を高くしようと整形に悩む人もいます。さらに、鼻根の高さを理由にいじめに発展してしまうこともあります。メガネがスムーズにフィットしないなど日常生活の中で細やかな支障があることも否めません。


そもそも日本人は鼻根が低い

日本人は鼻根が未発達であるため、外国人と比べて鼻が低いことで有名です。日本人の頭部にも特徴があり、後頭部が平らな構造となっているため鼻根が広がってしまったのではないかとの意見もあります。また、日本人は縄文時代が最も鼻根が高かったとも言われています。日本人が仰向けで寝ることが増えたため、後頭部が平らになって鼻根が広がったとの説もあります。遺伝には逆らえませんが、習慣によって鼻根の高さを修正することは不可能ではないようです。

鼻根が高いことによるメリット

鼻根が高いと知的な印象を与えることが出来ます。「高い鼻=美人」との認識も長い間培われています。クレオパトラの鼻が低かったら歴史は変わっていたという名言があるくらいです。そして、鼻根が高い人は写真や動画などで立体的に映るのもメリットのひとつです。鼻は顔の中心にあるため、高さによって大きく差が表れやすい部分でもあります。とはいえ、美容整形は手術ミスなどのデメリットの可能性も否めません。そこで、より安全に行える鼻根を高くする方法を集めてみました。


鼻根を高くする方法

鼻根を高くする方法は複数存在します。自分が続けやすい方法、取り入れやすい方法を選んで実行してみましょう。どれも習慣的に行うことが大切なポイントです。

<鼻根を叩く>
とてもシンプルな方法ではありますが、実際に鼻根が高くなったとの声が多いのが鼻根叩きです。目と目の間にある鼻根を軽くトントンと叩き続けます。休み休みでも良いので30分ほど叩き続けることが重要です。刺激を与えた部分はより丈夫になろうとします。そのため、骨が大きくなり高くすることが期待できるのです。また、鼻の成長は続くものだと言われています。口コミでも話題になっている方法なので、興味のある人は続けてみましょう。

<鼻根叩きがより有効な時期>
体が大きくなる時期と言えば成長期です。そのため、鼻根叩きによって鼻が高くなりやすいのは若い人だと言えます。もちろん、大人の人でも効果が得られないというわけではありません。鼻根叩きを行うのであれば、早い内が得だということです。

<鼻根叩きのポイント>
鼻根叩きで大切なのは目と目の間の中でも最も凹んでいる部分を刺激することです。そして、鼻の中心部にある鼻骨にも刺激を与えましょう。尚、この2つだけでなく高くしたい部分があれば満遍なく叩いても構いません。左右に偏りが出来ないよう平等に叩くことが重要です。成長ホルモンが出やすい夜間を中心に鼻根叩きを行うのもおすすめです。ゆっくりとお風呂に入りながら行う、寝る前に行うなど自分にとって都合の良い時間帯を見つけましょう。

<鼻根叩きの注意点>
アザや跡がつくほど強く刺激を与えないよう注意しましょう。痛みを伴う場合は中止すべきです。鼻血が出る、鈍痛が続く、頭痛がする、吐き気がするなど身体に異常が出た場合は速やかに止めて医師の診察を受けましょう。何事もやり過ぎはよくありません。また、毎日続けるよりも2~3日に1回ほどのペースで続けることがより良いです。


鼻根を高くするツボ

眉と眉の間の中心部分に印堂と呼ばれるツボがあります。印堂を両手の人差し指で鼻根を意識しながら上から下へと刺激します。鈍い痛みを感じる部分でもあるので優しく刺激を与えましょう。とにかく鼻根を意識することが大切です。

小鼻マッサージ

鼻根を強調させるためには小鼻へのマッサージも欠かせません。小鼻が大きすぎると鼻が低く見えてしまうこともあります。親指と人差し指を使って小鼻を挟み、しばらくぎゅっと抑え込みます。鼻にむくみを感じた時は優しく鼻全体をマッサージして血行の流れを良くしておきましょう。小鼻は触り過ぎると逆に大きくなってしまうこともあるため、小鼻マッサージはたまに行うようにすべきです。

その他鼻根を高くするための工夫

ネットなどで売られている鼻クリップも断続的に鼻根へ刺激を与えることが出来るため、利用してみるのも良いでしょう。洗濯バサミを代用する人がいますが、洗濯バサミは物によっては挟む力が強すぎて跡が残ってしまうこともあり、また、皮膚を引っ張るだけで終わってしまう可能性もあるのであまりおすすめはしません。鼻筋に貼ると呼吸が楽になるシールもおすすめです。鼻根を高くするには、どのようなものでもとにかく刺激を与えることが重要です。根気強く続けることで整形手術をしたり高額な美顔器を購入しなくても鼻根を鍛えることが出来ることでしょう。

鼻根を高くする方法まとめ

鼻根の低さに悩む人は多々います。鼻根が低いことは日本人の特徴のひとつでもあります。しかし、コンプレックスを抱えて無理な整形手術を受ける人も少なくはありません。鼻根を成長させるために必要なのは刺激です。休ませながらも刺激を継続することで鼻根の成長を促せることがあります。鼻根を叩く方法などは痛みも伴わないため安心して続けることが出来ます。鼻根の成長を促すだけでなく、鼻を高く見せるには小鼻を小さくさせる努力も必要です。コンプレックスが克服できると自信が持てるようになり、笑顔で過ごすことが出来ます。