おへそが臭い!?おへそをキレイにする方法3選 | 綺麗.club

おへそが臭い!?おへそをキレイにする方法3選

おへその洗浄はきちんと行っていますか?垢で汚れたおへそは悪臭の原因にもなります。どんなに可愛い女性でもおへそが真っ黒で汚いと男性もガッカリです。「好みの水着を堂々と着て、お腹を出したファッションにも挑戦してみたい!」そのような女性のためにも、いざという時に役立つおへそのケア方法についてまとめてみました。

おへその汚れはトイレよりも不潔

おへその中にある、おへそのゴマと呼ばれている黒いものは汚れの塊です。おへそは湿気やすく凸凹とした構造になっているため、汚れが溜まりやすい箇所でもあります。そのため、おへその中には有害なバイキンも溜まりやすく、その汚さはトイレの約200倍とも言われています。時折、おへそに溜まったアカが独特のにおいを発することがあります。そのにおいの臭さが自分では分からなくても、他人からしたら強烈なニオイとなることもあり得るのです。汗っかきな人、脂肪が多い人、太っている人ほどおへそのアカが溜まりやすい傾向にあります。成長期など皮膚の再生が盛んな時もおへその垢が溜まりやすいと言われています。また、おへその溝が深い人も要注意です。ちなみに、おへその垢の色は主に乳白色や黒色であることが多いです。

おへそをキレイにするメリット

おへその中をキレイにするメリットは見た目の美しさを手に入れることだけではありません。おへその垢による独特のにおいを予防し、おへそ内の清潔さを保つためにもなります。どんなに美人でもへそ出しファッションでおへそがアカで真っ黒になっているのはガッカリです。しかも臭いとなると最悪です。おへその汚れはシャワーや入浴によって自然と落ちていくこともありますが、自発的なケアも大切です。おへそがキレイになると水着も堂々と身に着けることが出来ます。人によっておへその形は多種多様です。自分の体質に合ったケア方法を見つけて綺麗にしていきましょう。

おへそはとてもデリケート

よく、おへそはいじらない方がいいと言われることがありますが、これはおへそをいじってはいけないわけではなくて、おへその皮膚が他の皮膚と比べて薄いため注意して扱わなければならないという意味です。おへそのゴマを取ったからといって悪影響があるわけではありません。ただし、おへそは腹膜に近いため痛みを感じやすい場所でもあります。洗浄に夢中になっておへそを強く押すなど無理な負担をかけるのはNGです。炎症の原因となってしまうので頻繁におへそをいじるのは良くありませんが、時々の洗浄であれば大丈夫です。おへその皮膚が弱いのは確かなので丁寧に取り扱いましょう。

おへそのお手入れ方法

おへそを指でそのままぐりぐりといじってしまうのは良くありません。また、おへその皮膚を傷つけるような鋭いものや硬い物も使用すべきではありません。ピンセットでおへそのアカを取り出そうとする人もいますが、先端でおへその皮膚を傷つけかねないのでおすすめしません。テープを使ってでの洗浄も皮膚を傷めてしまいます。おへその皮膚は薄いため、他の部分よりもデリケートな構造になっています。おへその洗浄方法は様々あります。適切なケア方法を選んでキレイにしていきましょう。

<オイルを使った洗浄方法>
ベビーオイルや馬油などオイル系のものやクリームを使っての洗浄によって皮膚を守ることが出来ます。そのまま垢を取り出そうとすると皮膚も一緒に傷つけてしまうことがあります。必ず、皮膚を保護してくれるベビーオイルや馬油を使って優しく洗浄しましょう。先ず、お風呂上りなどアカがある程度ふやけている状態でオイルをおへそに垂らします。オイルの量は少量でも大丈夫です。おへその中の垢にオイルがなじんできたら、ティッシュや綿棒など皮膚に強い刺激を与えないもので優しくアカを取り除きます。肌に合うものであればオリーブオイルや乳液などを代用させるのもOKです。尚、いかなる方法でもお手入れは週に1回程度にしておきましょう。

<蒸しタオルでの洗浄方法>
手元にオイルがない時は、蒸しタオルを使っての洗浄でも良いです。水で濡らしたタオルを電子レンジで数秒ほど温めます。あるいは、お風呂の残り湯などを使用しても構いません。熱すぎない温度でタオルを湿らせてください。しばらくは蒸しタオルをおへその上においてアカをふやかしておきましょう。湿ったままの蒸しタオルをつかっておへその中のアカを取り除きます。このとき、無理に押し込むなどゴシゴシと擦るような洗浄はしないよう気をつけましょう。蒸しタオルにはサイズに限界があるので、完璧に垢を取り除こうとしなくても構いません。パッと見てある程度汚れが落ちていれば十分です。

<綿棒を使った洗浄方法>
蒸しタオルも良いですが、おへその溝はとても小さいため、できるだけ綿棒を使用してでの洗浄を行うことをおすすめします。オイルを使う時、蒸しタオルを使う時でも綿棒の先端は水で湿らせておいた方が良いです。プラスチック製のものや波打っているゴワゴワとした綿棒よりも先端が丸くて細長いタイプの綿棒を使用することが望ましいです。綿棒を使う時も力を入れすぎないよう注意しましょう。また、おへその皮膚を綿棒で擦ってはいけません。ポンポンと小刻みに叩くように洗浄していきましょう。汚れがついた綿棒は雑菌だらけなので速やかに処理をすべきです。

おへそをキレイにする方法まとめ

おへその皮膚は薄くてデリケートなため、オイルなど皮膚を保護する液剤を使いながら洗浄することが望ましいです。また、汚れを拭き取る際の道具としては綿棒やティッシュを活用するようにしましょう。入浴後に洗浄を行うことで垢がより取れやすくなります。入浴が難しい時やオイルがない時は蒸しタオルを使って肌を守りながら洗浄しましょう。おへそに溜まる汚れはトイレよりも汚いと言われています。週に1回程度で良いので、清潔に保つことで嫌な臭いも防止できます。おへそをキレイにして気兼ねなくオシャレを楽しんでみてはいかがでしょうか?