太りにくいボディ&綺麗なお肌を手に入れる!アンチエイジングに最適な食材7選

太りにくいボディ&綺麗なお肌を手に入れる!アンチエイジングに最適な食材7選

「アンチエイジング」という言葉が市民権を得るようになってからすでに10年以上が経ちますが、多くの女性が加齢にともなう悩みを抱えています。その大きな影響は女性ホルモンの乱れや分泌量の低下。

女性の肌や髪、さらには痩せやすさや太りやすさにも影響する女性ホルモンの分泌量は、30代をピークに減少し続け、40代ではピークの半分程度になってしまうとも言われています。

anti-aging

しかも現代女性はストレスや無理なダイエット、睡眠不足などホルモンに悪影響を与える生活習慣であるケースも多く、20代で若年性更年期なんてことも…。「まだアンチエイジングは早いか」と思いがちの20代から女性ホルモンを守る習慣をつけることで、年齢を重ねた時の不調が出にくいとも言われています。今回は女性ホルモンの分泌を活性化して太りにくく、肌トラブルが起きにくい美しいお肌を手に入れることができるアンチエイジング食材を7つご紹介します!

加齢によって出てくる様々な悩み

20代の頃と同じ食事をしているのに年を重ねるにつれて太りやすくなった、ニキビなどの肌トラブルが起きても治りにくくなった、という実感はありませんか?加齢に伴うお悩みは他にもこんなものがあります。

 髪の毛がゴワついてまとまりにくくなった
 髪の毛が細く、コシがなくなった、薄くなってきた
 肌のシミができやすくなった
 肌のくすみが目立つ
 肌のハリや弾力が少なくなり、シワやたるみが目立つ
 冷え症がひどくなってきた
 疲れやすくなった
 集中力がなくなった
 精神的に落ち込むことや不安定になることが増えた etc…

心当たりがあることも多いのではないでしょうか?当てはまるポイントが多い人ほど、身体の中からのアンチエイジングケアが必要と言うことができます。

先ほども少し触れましたが、これらの不調のほとんどは女性ホルモンの減少が一因であると言われています。女性の一生で分泌される女性ホルモンの量はなんとティースプーン1杯程度と言われるほどに貴重な存在。それなのに女性の身体は複雑で、少しの不摂生や乱れた生活習慣が原因で分泌が減少してしまうのです。

特に女性ホルモンの分泌に大きく影響する脳の視床下部や下垂体はストレスに弱く、些細なことにも影響して女性ホルモンの分泌が乱れてしまうとも言われています。

ストレスは仕事でうまくいかない時や大切な人との別れなどネガティブなことだけではなく、結婚や出産などのむしろ幸せな出来事でも溜まるものだと言われています。これらが起きた月に生理が来なかったりすることは、女性の身体の複雑さから言うとそれほど珍しいことではありません(と言っても長引く場合は別の病気が隠れていたりホルモンの異常も考えられるので病院を受診してくださいね)。

しかしそれほどデリケートな女性の身体、女性ホルモンであるからこそ普段から女性ホルモンの分泌を助ける習慣が必要です。

選ぶ食材に気をつけることで何が変わる?

もちろん女性ホルモンのスムーズな分泌を助けるためには、規則正しい生活や適度な運動なども必要ですが、女性ホルモンを高めてアンチエイジングする方法として最も効果的だと考えられていることが食生活の改善です。食生活を変えることで、具体的にどのような効果が期待できるのでしょうか。

肌、髪の毛、爪までも美しくなる!
女性ホルモンの一種である「エストロゲン」が増えることで、肌の弾力を支える真皮にあるコラーゲン、ヒアルロン酸を保ち、潤いのあるお肌になることができます。ニキビやシミ、くすみなどの肌トラブルの大きな原因である乾燥を防ぐので、お肌の不調を未然に防ぐこともできます。また爪や髪の栄養であるタンパク質、カルシウムの保持を助け、髪を作る毛母メラノサイトにも作用してくれると言われています。

女性ホルモンの分泌を助けるアンチエイジング食材を選ぶことで、足先から髪の毛まで“全身のキレイ”を手にすることができるのです!

太りにくく、痩せやすい身体になる!
女性ホルモンの分泌が活性化されると糖や脂肪をスムーズに代謝してくれるようになるので、太りにくく痩せやすい身体になることができます。また基礎代謝を上げて食欲を抑制する効果まで期待できるとも言われています。

頑張って食事制限や有酸素運動をしてもなかなか痩せなかった人も、案外アンチエイジング食材を選ぶことでスムーズに痩せられるかもしれません!

ストレスに負けないハッピーなマインドを持てる!
PMS(月経前症候群)の女性が生理前にイライラ、憂鬱になるのもホルモンの乱れが大きな原因だと言われていますが、女性ホルモンが乱れていたり不安定になったりすると、心まで不安定になります。反対に女性ホルモンの分泌がスムーズに行われていると、心を穏やかにして集中力を高める働きをする「セロトニン」という脳内伝達物質の分泌がアップします。その結果、自律神経も安定してイライラや憂鬱を寄せ付けにくい穏やかな心を持つことが期待できます。

女性ホルモンを活性化させるアンチエイジング食材

それでは具体的に、女性ホルモンを活性化させるアンチエイジング食材にはどのようなものが
あるのでしょうか?手軽に取り入れやすい7つの食材をご紹介していきます!

1.女性ホルモンの働きをしてくれる!?豆乳&大豆製品
「女性ホルモン様(よう)物質」として、女性ホルモンの1種であるエストロゲンと非常に似た構造をしている「大豆イソフラボン」が豊富な大豆製品。「植物性エストロゲン」とまで呼ばれるほどの優れた働きをしてくれ、女性に嬉しい効果がたっぷりです!

中でも豆乳は他の大豆製品と比較すると体内への吸収率が高く、効率良く大豆イソフラボンを取り入れることができると言われています。

また大豆製品には大豆イソフラボンだけでなく、大豆サポニンという成分が豊富に含まれています。大豆サポニンはアンチエイジング効果が高く、身体を錆びつかせるのを防ぐ抗酸化作用や脂肪の吸収を抑える働きがあるのです。

また豆乳は食事前に飲むことで満腹感が得られ、食べる量をコントロールできるのでダイエットにも効果的。無調整豆乳の方が豆乳イソフラボンの含有率が高くておすすめですが、独特の香りが気になる人は調整豆乳でもOKです。

ただし、大豆イソフラボンは過剰に摂取するとかえって女性ホルモンのバランスを崩すとまで言われています。摂り過ぎには注意して、豆乳であれば200ml程度を目安にしましょう。

2. 1日1つは食べたい優秀食材 卵
卵は女性ホルモンの原料とも言えるタンパク質を効率的に摂ることができる食材です。卵と言えばコレステロールが高く、取りすぎると健康やダイエットにあまり良くないイメージを持つ方もいますが、そんなことはありません!最近の研究によると、1日2個の卵を毎日食べ続けてもコレステロール値の上昇や脂肪の付き方に問題がないことが証明され、反対にそれらの改善が期待されるとして注目されているのです。

また卵には良質なタンパク質に多く含まれる必須アミノ酸が非常に多く含まれるので、お肌や髪の毛の潤いにも良い影響をもたらしてくれます。それだけではなく、ビタミンやミネラルが豊富で抗酸化作用もあり、しかも調理しやすいというメリットずくめ!女性ホルモンが喜ぶ卵を毎日1つは食生活に取り入れたいところです。

3.アンチエイジングの王様 アーモンド
間食をするのであればぜひ選んでほしい食材、それはナッツ類です。中でもアーモンドは血糖値を急激に上げるスイーツやジャンクフードに比べて血糖値を緩やかに上げてくれる食材なので腹持ちが良く、満足感を得られやすい理想的なおやつと言うことができます。

また抗酸化作用があってアンチエイジング効果抜群のビタミンEが豊富に含まれていることも魅力的。ホルモンバランスを整えるだけでなく、身体を錆びさせる活性酸素を減らして新陳代謝を活発にさせる、まさに美女おやつなのです!

他には悪玉コレステロールを下げる良質な油であるオレイン酸と食物繊維、鉄分、亜鉛などの代謝を促すミネラルがたっぷり含まれていて、美容効果たっぷりの食材と言うことができます。

毎日のおやつの代わりに1日20粒くらいを目安に摂ることをおすすめします。ただし市販のローストしたものは塩分が高く、植物油などで加工をする際に酸化しているものが多いので、できる限り食塩不使用のものを選ぶようにしてくださいね。

4.良質なオイルと食物繊維たっぷり アボカド
「森のバター」とも言われるアボカドは、多くの美容家から「食べる美容液」と認められる実力派。注目したいのは豊富に含まれる「オメガ9」という油で、お肌をふっくらと柔らかくし、身体の中から潤わせると言われる良質なオイルです。また女性ホルモンを整えて抗酸化作用が期待できるビタミンEが豊富に含まれ、末端まで血行を良くする働きがあるとも言われています。

「女性の7割以上が何らかの冷えを実感している」というデータがありますが、女性ホルモンの乱れによっても冷え症は引き起こされるのです。しかし血行不良や冷え症が改善されるだけで身体の隅々にまで栄養が運ばれやすくなり、くすみが改善されて肌の透明感とツヤがアップし、髪に潤いがもたらされるのです。

またアボカドには酵素や食物繊維も豊富に含まれ、腸内環境の改善にも効果的!ダイエットの大敵とも言われる便秘を防ぎながら、お肌や髪まで美しくさせるスーパー食材です。

5.美と健康のスーパーフード 鮭
アメリカでは「アンチエイジングに効くスーパーフード20選」に選ばれるほどアンチエイジングの知名度が高い鮭。中でも鮭に豊富に含まれる「アスタキサンチン」という抗酸化物質にはお肌のアンチエイジングに高い効果が見込まれ、シワの予防やハリ、弾力の保持に効果があると言われているので積極的に摂ることがすすめられているのです。

また鮭には筋肉を引き締める「DMAE」という物質が入っていて、この物質は加齢にともなって気になる筋肉のたるみや緩みを身体の内側から支える働きをしてくれます。

アンチエイジング、ダイエット、さらには健康維持にも効果的な鮭は和食にはもちろん、洋食や中華など様々な料理に合いますので習慣的に取り入れてみてはいかがでしょうか。

6.たっぷりのミネラルで女性ホルモンを整える ひじき
女性に不足しがちな鉄分を豊富に含むひじきは、老廃物や有害物質を身体の中から吸収し、排出してくれるという様々な能力を備えた隠れた優秀食材!特に生理などで失われる鉄分を豊富に取り入れられるので、身体の隅々まで酸素を取り入れて栄養を運び、肌や髪の健康を支えてくれます。

またカルシウムやマグネシウム、カリウムなどのミネラルもたっぷり含まれていて、イライラの予防やむくみの改善など、女性の複合的なお悩みに効率的に働きかけてくれます。

ちなみに黒い色を持つ食べ物は東洋医学ではホルモンバランスを整える作用があると言われていて、歴史的な美女でもあり悪女でもあった西太后も美しい髪の毛を保つために積極的に食べていたとも言われています。

7.身体に良くて美容に最適 良質なオイル
「油はニキビの元になるし、太りやすいからできるだけ摂らない方が良い」と考えている方がまだまだ多いですよね。確かに、ジャンクフードやファーストフード、マーガリンや加工食品に多く使われる「トランス脂肪酸」はできる限り摂りたくない油です。日本のマーガリンのほとんどにも使われているトランス脂肪酸は欧米では使用を禁止されているほど人体に悪影響を及ぼすとも考えられています。

しかし良質な油は美肌効果やアンチエイジング効果、食事で摂った他の栄養素を吸収しやすいなど優れた効果を持つものがたくさん!料理に不可欠なオイルだからこそ、上手に選んで気軽に取り入れていただきたいものの1つです。

具体的には先ほどもご紹介したアーモンドとアボカドなどに含まれるオメガ9系のオイル。エクストラバージンオリーブオイルが代表的です。ただし加熱調理には弱いので、ドレッシングやマリネなどに加えて使うとより成分を効率的に摂取することができます。

他にはエゴマ油、青魚などに含まれるオメガ3系オイルや肌のツヤやダイエット、アンチエイジング効果が高いココナッツオイルなどがあります。これらは加熱してもOKなので、普段の調理に使う“レギュラーオイル”にしてみてはいかがですか?

【アンチエイジングに最適な食材まとめ】

今回はアンチエイジング効果が期待でき、ホルモンの分泌を活性化させる7つの食材をご紹介しました!美容分野では様々な美容食材が女性誌やテレビなどで紹介されますが、外国やインターネットで取り寄せないと手に入れられないものも多いですよね。今回ご紹介したものはスーパーで買うことができ、普段の食事にすぐにでも取り入れやすいものばかり。

今回ご紹介したアンチエイジング食材をうまく取り入れ、ご自身の女性ホルモンを守ってエイジングを最大限ストップさせながら、日々の食事から美しくなりましょう!

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