「おっパいを大きくする」7つの方法♡大きくて綺麗な美胸に | 綺麗.club

「おっパいを大きくする」7つの方法♡大きくて綺麗な美胸に

女性なら誰しも、適度なボリュームがあって触り心地の良い、豊かなバストに憧れた経験があるのではないでしょうか?でももう思春期でも成長期でもないし、今更おっ パ い 大きく するなんて無理か…と、諦めてはいませんか?アラサーである筆者も地道なバストケアの結果、2カップもアップした経験がありますが、誰でもいくつでも、胸を育てることができるのです!今回は憧れのバストを手に入れる7つの方法を難易度順にご紹介していきます!

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おっパいを大きくする効果が期待できる食品を積極的に摂る

バストアップの鍵となるのは女性ホルモンのスムーズな分泌です。しかし、女性ホルモンは一生でティースプーン1杯程度しか自然に分泌されないとも言われる、大変貴重な存在。いくら女性ホルモンを活性化したい!と思っても、自力ではなかなか難しいものです。

そこでご紹介したいのが、女性ホルモンに似た働きをしてくれる女性の味方とも言える食べ物です!その食べ物に豊富に含まれている成分と言えば、先ほども少し触れた「大豆イソフラボン」。ちなみに女性ホルモンに似た働きをしてくれる成分のことを「女性ホルモン様(よう)物質」と呼びますが、その代表的なものが大豆イソフラボンです。大豆イソフラボンは女性ホルモンの1つで生理開始~次の排卵期までに活性化する「美女ホルモン」とも言われるエストロゲンに似た働きをしてくれます。エストロゲンと分子構造がとても似ているために「植物性エストロゲン」とまで呼ばれています。

大豆イソフラボンが豊富に含まれる食品と言えば、大豆製品。つまり、豆乳、味噌、納豆、豆腐、油揚げなどがあります。これらを積極的に摂ることでバストアップだけではなく、エストロゲン不足が一因と考えられるつらいPMS(月経前症候群)や生理痛などにも役立つと考えられているのです。

ただし大豆製品は食べ過ぎに注意が必要です。なぜならイソフラボンの体外からの摂取が過剰に行われると、脳が「すでにエストロゲンは足りている」と間違った認識をしてしまい、自然なエストロゲンの分泌を弱めてしまう危険性があるためです。内閣府の食品安全委員会も「大豆イソフラボンの1日の摂取量は70mg程度が上限」という見解を示しています。早くバストアップしたい!という方でも自然なホルモン分泌を乱してしまっては元も子もないですよね。大豆イソフラボンの1日当たりの摂取量は守るようにしましょう。

ちなみに1日70mgとは食品に換算すると納豆なら1パック(およそ37mg)、豆乳なら200ml(50mg)、お豆腐なら1丁程度なので参考にしてくださいね。

規則正しい十分な睡眠がバストの大きさを左右する!?

美容のために睡眠が大切、ということは皆さんご存知かと思いますが、バストアップにも睡眠は非常に重要です。なぜなら睡眠の質や量はバストアップに重要な成長ホルモンや女性ホルモンの分泌に大きな影響を与えるからです。特に「肌のゴールデンタイム」として良く知られている夜22時~午前2時は、女性ホルモンと成長ホルモンが1日の内で最も活発に分泌される時間と言われています。

思春期の女性は特に女性ホルモンの分泌が活発ですが、この時間帯にしっかりと睡眠を取っていない場合、十分な女性ホルモンが分泌されずにバストが発育しにくいとも言われるほどです。栄養面やマッサージなどの刺激など、高い意識でバストアップしているのになかなか効果が出ない…という方は、もしかすると睡眠に問題があるのかもしれません。できれば毎日同じくらいの時間にベッドに入り、1日6時間以上の睡眠をできるように生活を整えましょう。

また睡眠時の姿勢もバストに影響を与えると言われています。特にうつ伏せで眠るとバストを圧迫し、形が崩れやすいとも言われていて、横向きの場合でもバストのたるみやシワの原因になると言われています。できる限りバストの形を崩さないようにしたいものですが、なかなか寝ている間に寝相を意識するというのも難しいですよね。

そこで就寝中のバスト崩れを緩和させるためにも、ナイトブラの着用をおすすめします。ナイトブラを着用することで寝ている間のバストを上下左右からサポートし、寝返りによる圧迫やたるみなどにも効果があると言われています。

バストアップクリームを塗ってバストマッサージをする

残念ながらバストアップクリームやオイルを塗るだけでバストアップする、ということは現時点では難しいと言われています。もちろんこれらの商品はバストの皮膚に浸透させることで、皮膚のハリや弾力を得ることができるなどの実感をもたらす可能性はあります。しかしながら「塗るだけでバスト周りにだけ脂肪がつく」という根拠はないので、クリームを塗るだけではなくて一緒にマッサージすることをおすすめします。

バストアップマッサージをすることで期待できることとは、まずはバストの血行が良くなることです。血行を良くすることでバストアップに必要な女性ホルモンであるエストロゲンやその他の栄養素が乳腺に届きやすくなるのです。

またマッサージすることでバストの大きさを左右する乳腺への刺激を与えることができ、効果的にバストアップすることができるとも言われています。ちなみに妊娠中は女性ホルモンの働きによって乳腺が刺激され、乳腺が発達することによって脂肪が大きくなります。マッサージで乳腺に刺激を与えることで、妊娠中でなくてもバストを大きくすることが期待できるのです。

おっパいを大きくする方法はたくさんありますが、ここでは基本的な方法を3種類、お伝えします。

<ステップ1>
まずはワキの下から胸の上に向かって、デコルテ部分をマッサージしていきます。優しくゆっくりと、小さく円を描くように外から内に向かって20回行いましょう。

<ステップ2>
次にバストのアンダー部分に両手をそれぞれに添え、手のひらで包むようにバストを持ち上げます。これもゆっくりと優しく、を意識して20回行います。

<ステップ3>
最後に手をクロスするイメージで、反対の手のひらを脇の下に入れて背中やワキに流れたバストの脂肪を寄せ集めるように、また二の腕からもスライドさせるようにお肉を集めます。これも20回ずつ行って終了です。

このバストマッサージであればすべて行っても1~2分で終了し、毎日簡単に実践できるのでおすすめの方法です。バストやバストの皮膚に必要以上の刺激を与えないためにも専用のクリームやオイルを使ってマッサージするように心掛けましょう。またお風呂上りなど、血流が良くなっている時に行うとより効果的です。あくまでも力を入れ過ぎず、優しくすることに注意してくださいね。

矯正下着でバストを育てる

最近では「育乳ブラ」と呼ばれる優れた補正下着、矯正下着が市販されるようになりました。人間の脂肪は柔らかく、流動性があるためバストの脂肪がワキの下や背中にまで流れてしまう、という話を聞いたことがありますか?実際に、何も対策をしていなければ重力や日常的な動きにより、どんどんと下垂したりついて欲しくない部分に移動したりという現象が起きてしまうのです。

ところが矯正下着を日常的に身に着けることで脂肪が流れて移動することを防ぐだけでなく、流れてしまった脂肪を正しい位置に矯正し、定着させることができると言われています。ただしそれにはご自身の骨格や体型に合わせた矯正下着を身に着ける必要があり、場合によっては既製品では難しい可能性もあります。

また着用の際も正しいつけ方を毎回する必要があり、つけていても流れてしまった脂肪を化粧室などで小まめに矯正下着の中へ入れるという地道な努力も必要です。矯正下着を選ぶ時はしっかりと正しいつけ方のレクチャーを受け、より高い効果を得られるようにしてくださいね。

ちなみに全国の百貨店などにもお店がある「ブラデリスニューヨーク」ではご自身の身体や胸に合うように調整してくれて、日常的に使用することで生地が伸びてしまった、パッドの弾力が失われた、という場合にもお直しの対応をしてくれます。一からオーダーメイドの矯正下着には手が届かない…という方にもおすすめのブランドです。

美容鍼灸や美容針の施術でおっパいを大きくする

ボディケアだけではなく美容の分野でも人気を誇る「鍼灸」や「針治療」ですが、実は方法によってはバストアップにも効果があると言われています。特にバストが下垂している方やボリュームがなくなってしまったタイプの方のバストアップに効果的です。

加齢にともなって大胸筋の筋力が下がり、バストを支えきれなくなったり産後に大きくなったバストを支えきれなくなって下がったり…。他にも女性ホルモンの分泌が減少することで乳腺が委縮してしまうなど、女性であれば誰しも起こり得る原因にアプローチしてくれるのです。

これらの原因に対し、バストアップを目的とした美容鍼灸の施術によってバストを支える大胸筋やクーパー靭帯の強化や、血流を良くすることで栄養状態を改善し、脂肪自体を増やすなど原因に合った施術をしてくれます。

ただしバストアップに対応してくれる美容鍼灸院自体がまだ少なく、都心部でないと探すのが容易ではないというデメリットがあります。

大豆イソフラボンの40倍の効果!?プエラリアサプリメントを飲む

バストアップのサプリメントで有名な「プエラリア」という成分。名前に聞き覚えがある方も多いのではないでしょうか?プエラリアとは、タイ北部やミャンマーの山岳地帯など、限られた亜熱帯地域のみに生息するマメ科の植物です。何がそんなにすごいのかと言うと、後述するバストアップが期待できる食品である、大豆製品から摂れる「大豆イソフラボン」が大豆の約40倍も摂れるということ!

そのバストアップ効果は1960年、イギリスの有名学術雑誌である「Nature」に「プエラリアは美乳効果を持つ成分が多く含まれている」という論文が掲載されたことから期待が高まり、研究が重ねられてきました。

プエラリアは女性ホルモンの一種である「エストロゲン」に似た作用を持つので女性ホルモンのスムーズな分泌を促し、バストアップだけではなく美肌や生理痛の緩和にまで期待ができるのです。

しかしそのスーパーパワーに注目が集まる中、プエラリアが生息する地域がかなり限定的でということもあり、さらに希少植物であるため多く入手することが難しいのがネックでした。しかも主要原産国であるタイやミャンマーにはプエラリアに良く似た植物も多く、専門家であっても見分けが難しいことも…。

そのためか以前に行われた厚生労働省の調査によると、DNA検査の結果半分以上の検体がプエラリアでないということが分かったのです!しかもその研究の中で成分分析や遺伝子分析をした結果、半分以上の製品がプエラリアではない植物が原材料だったということまで分かってしまいました…。

希少で効果が高く、人気のあるプエラリアだからこそ、少々高価なものであってもサプリメントとして飲むときは信頼できるメーカーのものを選ぶことをおすすめします。プエラリアサプリメントを飲むだけのバストアップケアは最も難易度が低く、おっパいを大きくするお手軽にできる方法と言うことができます。

最終手段!?バストアップ手術最前線!

てっとり早く、確実にバストアップする方法。それは美容整形手術です。以前は胸にメスで切ってシリコンバックを入れる手術が主流でしたが、最近は切らずに手軽にバストアップする手術があるのです。最新のバストアップの美容整形手術を3つご紹介します。

<シリコンバックを挿入する方法>
豊胸手術の最もメジャーな方法である、シリコンのバックを入れる方法。通常はワキの下かアンダーバストをメスで数cm切開し、シリコンのバックを入れます。ワキの下に入れることで傷痕が目立ちにくく、豊胸手術したことがバレにくいだけでなく、一度の手術で一気に大きくすることができるので確実で即効性のある手術と言えます。ただしシリコンの定着率が悪い場合、しこりなどができてしまうリスクがあります。

<ヒアルロン酸を注入する方法>
バストにヒアルロン酸注射をすることで、簡単にバストアップする方法です。通常10cc程度から、1回につき約10~20分で施術が可能です。切らずに注射のみでバストアップする方法なので傷跡が残らず、最も手軽に“プチ整形”気分で施術できるのがメリットです。ただしヒアルロン酸は肌への定着が良いため持続期間は1~2年程度で、大きさをキープしたい場合は定期的な注入が必要です。

<自分の脂肪を注入する方法>
最近人気の脂肪注入法とは、自分の太ももや腰から脂肪を採取してバストに注入する方法です。太ももなどのいらない脂肪を吸引してくれる上、バストアップができるのでスタイルアップにはかなり期待できる施術です。しかも自分の脂肪を注入するためシリコンバックよりも異物感がなく、定着率が良いとも言われています。ただし痩せすぎの人には適さないというデメリットがあります。また手術後2~3週間は腫れや内出血が起こるので、ダウンタイム期間は海やプールは控えた方が良いでしょう。

【おっパいを大きくする方法まとめ】

今回は気軽にできる方法から美容整形まで、幅広いバストアップ方法をご紹介しました!確かに即効性があって確実な方法である美容整形は魅力的ですが、高額な予算や術後の経過などが心配な部分があります。まずはすぐにでも始められる、サプリメントやマッサージを日々の生活に取り入れてみてはいかがでしょうか?バストアップのためには少しずつでも毎日継続することが大事です。あまり負担のない方法から試してみてくださいね。