指の毛をキレイに処理する6つの方法 | 綺麗.club

指の毛をキレイに処理する6つの方法

手の指の毛や足の指の毛など、知らない内に次々と生えてくる悩ましいムダ毛の悩みにお困りではありませんか?指の毛の処理に有効的な6つの方法を集めて、それぞれのメリット・デメリットをまとめてみました。自分の身体に合った方法を見つけて、綺麗に処理していきましょう。

エステで脱毛を受ける方法

エステでは肌の美容も考慮した脱毛が行われています。処置に必要な回数は平均6回ほどで、かかる金額は1~2万円が相場だと言われています。脱毛機器による独特の痛みはありますが、お店によっては痛みを和らげるクリームを使用するなど工夫を行ってくれるところもあります。尚、光脱毛を受ける前に自身で剃毛しなければなりません。毛が残ったままだと火傷をしてしまう可能性があるからです。お店によっては有料で剃毛を行ってくれるところもあります。光脱毛を受けることでのメリットは新しく生えてくる毛の色が徐々に薄く少なくなっていくことです。毎回処理をするのが面倒くさい、直ぐに生えてきて困っている場合は利用してみるのも良いでしょう。

脱毛クリームを使う方法

脱毛クリームは剃毛時の肌へのダメージから守ってくれるクリームと、クリームそのものが脱毛処理を手伝ってくれるものとがあります。剃毛後の肌はとてもデリケートであり、乾燥しやすくなります。敏感になった肌を代わりに守ってくれるのが脱毛クリームでもあります。また、種類にもよりますが抑毛効果を持った脱毛クリームもあります。市販のクリームなので過度な期待は出来ませんが、試してみるのも一つの手です。中には除毛クリームもありますが、硫黄のような独特なニオイを放つため、ニオイに敏感な人にはおすすめ出来ません。使用する際には十分な換気が必要です。さらに、肌に合わない場合は痛みを伴うこともあります。除毛クリームと書かれていても確実に除毛が出来るとは限りません。脱毛クリーム・抑毛クリーム・除毛クリームの違いについてもしっかりと判別しておきましょう。

家庭用脱毛器を使う方法

家庭用脱毛器は自分で好きな時に、好きな場所で、好きな力の量で脱毛が行える便利なグッズです。光脱毛の独特な痛みが苦手な人でも安心して使えます。ただ、お店にあるような脱毛機器とは異なるため、すぐには効果を得られず途中で断念してしまう人も少なくありません。家庭用脱毛器は数万円から十数万円と決して安い値段ではないので、途中で諦めてしまうのはとても勿体ないことです。ちなみに、家庭用脱毛器には付属品に限界があり、指の部分が小さすぎて器具とマッチせず光が当てにくいと悪戦苦闘する人もいます。数ヵ月・年単位でコツコツと地道に脱毛を行える人であれば家庭用脱毛器でも大丈夫でしょう。指の毛だけでなく全身の脱毛を自分で行いたい場合にも家庭用脱毛器は便利であると言えます。しかし、なるべく早い効果を得たい人は他の方法を試みた方が良いかもしれません。効果が全くないわけではありませんが、スピードやパワーには劣ります。

カミソリを使って処理する方法

安く済ませることができ、スピーディーに処理できる方法として人気ではありますが、肌へのダメージは大きいです。カミソリの刃は非常に鋭く、荒い構造となっています。使い方を間違えるとケガをしてしまうリスクもあります。また、剃る度に毛根へ強い刺激を与えてしまい、さらに濃い毛を作り出してしまうこともあります。緊急で処理したい時には便利ですが、日常的に行いたい処理とは言えません。石鹸やクリームで肌を保護したとしても肌へのダメージは比較的大きなものとなります。カミソリは安く手に入れることができて携帯にも便利なのでつい使ってしまいがちです。とはいえ、あくまでも非常用として処理を行うことをおすすめします。

電気シェーバーを使って処理する方法

電気シェーバーと聞くと不安に思う人もいるようですが、カミソリよりも肌を優しく保護してくれるので安心して処理を行うことが出来ます。指のカーブした部分など丸みを帯びた部分でもスムーズに剃毛を行うことができるのも特徴です。種類にもよりますが剃毛クリームが不要のものもあります。デメリットと言えば機械による騒音がすることと、安全性故にしっかりと剃り上げることが難しい場合があることです。防水シェーバーであれば大丈夫ですが、一般的な電気シェーバーは濡れた体には使えません。濡れた手で触ったり濡れた体のまま剃毛を行うと感電する恐れがあるのでくれぐれも注意しましょう。

毛抜きを使って処理する方法

毛抜き用のピンセットを使って根本から指毛を引き抜くことができ、簡単に行える方法として人気です。中にはストレス発散になると好んで毛抜きを利用する人もいます。抜いた後は生えてくるスピードが遅く感じるので定期的に繰り返すことで処置にも困りません。しかし、1本1本抜き続けるのは根気のいることでもあります。また、直接毛根から抜いてしまうことにより毛穴を広げてしまい、指の肌が黒いぶつぶつになってしまうこともあります。さらに、毛を抜く際の痛みも伴います。指の毛は特に痛みを伴いやすい部分でもあるので注意が必要です。毛を抜いた時の強い刺激により次に生えてくる毛が徐々に濃くなってしまうこともあります。毛抜きを使って処理する方法は、肌に良いとは言い難い処理方法です。

指の毛の処理まとめ

指の毛の処理を行うにあたって重要なのは、肌にダメージを与えにくい方法を選ぶことです。せっかく綺麗に抜毛をしたにも関わらず、毛穴や肌が炎症を起こしてしまってはムダ毛処理の意味がありません。多少のお金をかけてでも肌を優しく守れる方法を選んだ方が得策と言えるでしょう。処理方法にこだわることも大切ですが、剃毛を行った後はしっかりと抑毛の工夫をしておくことも大切です。尚、指の毛が太くて丈夫な場合は剃り残しが目立ってしまうこともあるので注意です。自分の体質や毛の質、予算や肌の状態に合わせて続けられそうな処置方法を選んでいくと良いでしょう。