メディキュットのサイズを間違えた?大きい、ゆるい、きつくならない選び方 | 綺麗.club

メディキュットのサイズを間違えた?大きい、ゆるい、きつくならない選び方

メディキュットは加圧式ストッキングなので、サイズを選ぶ際には細心の注意を払う必要があります。サイズをチェックせずに適当に購入してしまうと、大きすぎたり締め付けが足りなかったりなど色々と後悔してしまうかもしれません。サイズを間違えた、大きい、ゆるい、きつくならない等のミスってありますよね

では、メディキュット商品のサイズを選ぶ時はどのような点に気をつけるべきなのでしょうか?
簡単にまとめてみました♪

メディキュットのサイズ目安はどのくらい?

メディキュットのストッキングには2種類のサイズが存在します。
MサイズとLサイズです。
各のサイズ目安は下記の通りです。

<Mサイズの場合>
身長は150~160cm
太もも周りは43~49cm
ヒザ下は30~38cm
くるぶしは19~23cm
つま先からかかとまでは22~24cm

<Lサイズの場合>
身長は155~165cm
太もも周りは47~53cm
ヒザ下は34~42cm
くるぶしは21~25cm
つま先からかかとまでは23~25cm

メディキュットのサイズを選ぶ際の注意点

理想的なメディキュットのサイズは「大きすぎず・キツすぎず」です。心地よい引き締め感が得られるとベストです。MサイズとLサイズのどちらを選ぶべきかについては、自分自身が普段着ている服のサイズを目安にしても構いません。普段着ている服がS~Mサイズの方はMサイズを選んだ方が良いでしょう。尚、口コミを見るとメディキュットを使用している男性もちらほらと見受けられます。

<メディキュットは日本製です>
メディキュットは日本人向けに作られた商品なので、サイズも日本人女性に合わせて設計されています。海外製のものや非公式のメディキュット商品の場合はサイズに違和感が出るかもしれません。買い直しを避けるためにも、公式から正規品を購入しましょう。尚、着用当初は「少しキツいかな」と感じることがありますが、次第に慣れてきて回数を重ねる毎にストッキングそのものが緩くなっていくこともあるので、程よいキツさであればさほど気にしなくても大丈夫です。

メディキュットがゆるい・大きいと感じたら

もしも間違えて大きめのサイズを選んでしまった場合や古くなってサイズが緩くなってしまった場合は、潔く諦めて新たに買い直した方が良いです。くれぐれもメディキュットを2重にして着用するなど使用方法とは異なる着方はしないで下さい。思わぬトラブルを避けるためにも、上からゴムを巻くなど必要以上に圧力を加えるのも止めましょう。

きついと感じたら無理はしないこと

逆にメディキュットが異常にきついと感じた場合は使用を中止し、大きめのサイズを選びましょう。場合によっては繰り返す洗濯によって収縮し、サイズがきつくなっていくこともあるかもしれません。必要以上の我慢をすると心身に良くないので、新たに買い直すことをおすすめします。

メディキュットの正しい着用方法

1.メディキュットを着用する際は、生地を傷つけないようにするためにも指輪などの貴金属を外しておきましょう。また、手足の爪も引っかからないよう手入れしておいて下さい。脚に完治していない傷や出来物がある場合は使用を控えてください。

2.メディキュットのつま先側を把握し、つま先から先に入れていきます。このとき、急いで引き上げずゆっくりと上げていきましょう。かかとの部分を合わせたら、ひざの方までゆっくりと上げていきます。

3.ひざの部分ではしわができないよう伸ばしてください。しわができていないことを確認したら、太ももの付け根まで左右均等に引き上げていきます。

4.しっかりと着用できたら完成です。メディキュットにはサポート力があるので、着用したままの過度な運動などは控えてください。メディキュットはズレにくい構造となっているので、基本的には就寝時に寝返りを打っても大丈夫です。

ねじれたまま着用しないこと、上下逆さまで着用しないよう注意です。
生地は頑丈ですが、もしも大きな傷がついてしまった場合や破れてしまった場合は新品に交換しておきましょう。

メディキュットの洗濯方法

メディキュットストッキングは必ず洗濯マークに従って洗濯しましょう。色が異なるものとは分けて洗濯すること、水またはぬるま湯で洗うことを推奨しています。乾燥機やアイロンを使用した強制的な乾燥は不可です。変形を避けるためにも、保管をする時はねじれないよう綺麗に折りたたんでおきましょう。

メディキュットのサイズまとめ

メディキュットは普段から着用している衣類のサイズに合わせてMサイズもしくはLサイズから選ぶ必要があります。Mサイズを着用して異常な締め付けを感じる場合は、無理をせずLサイズに切り替えてください。Lサイズを選んで逆にゆるいなと感じた場合は、加工などはせずにMサイズに切り替えましょう。スッキリとした朝を迎えるためにも、ストレスにならないサイズを見つけて快適なフットケアを心がけましょう♪